歯科医推奨の歯磨き法

歯科の先生に教わる歯磨き

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歯科でのメンテナンス情報

歯科医に習う歯磨き方法

歯科医が推奨する歯磨きの方法は、歯の表面はエナメル質で出来ているので、口の中が酸性の場合はエナメル質をもろくしてしまいます。酸性の強い食事を多く取って歯磨きをすると歯にダメージをあたえてしまいます。食後すぐに磨かず15分から30分置いてから磨くと良いです。歯ブラシはやわらかいものを選んだ方が、歯と歯の間や歯周ポケットなどの隙間まで入るので磨き残しが少なくなります。歯ブラシは歯科で販売しているので相談されても良いです。歯をゆすぐときは、たっぷりの水でゆすぐとフッ素も一緒に洗い流してしまうので、軽くゆすぐ程度が歯には良いです。歯ブラシは軽く持ち1本1本丁寧に磨くと良いです。

衛生士による歯磨きの指導

歯科にかかるのは虫歯や歯周病などの治療を必要とする時が多いのが一般ですが、半年に1回くらいの間隔で来院し定期検診を受けるのが理想です。一般に小学生のころにブラッシングの指導は学校で受けていますが、大人になって改めて教わるとブラッシングがいかに自己流であったかがわかります。きちんとした歯磨きをすることが、虫歯予防の第1歩です。今更ブラッシングを教わるなんてとお思いの方ほど、実は磨けていないことが多いのです。検診を受けることで自分の口腔内の状態がわかりますし、また歯科衛生士による歯磨きの指導も受けられます。ブラッシングを見直して口腔衛生を管理する必要があります。